著書
中国広西壮族歌垣調査記録
手塚 恵子
大修館書店 2002年
文化を映す鏡を磨く
手塚 恵子、橘弘文編
せりか書房 2018年
歌を掛け合う人々 東アジアの歌文化
手塚 恵子、真下厚、岡部隆、張正軍編
三弥井書店 2017年
京の筏 コモンズとしての保津川
手塚 恵子 、原田禎夫 大西信弘編
ナカニシヤ出版 2016年
歌の起源を探る 歌垣
手塚 恵子 、真下厚、岡部隆編
三弥井書店 2012年
七浦民俗誌
七浦民俗誌編纂会 1996年
論文
山と書くな―壮族の古壮字と日本の訓仮名をめぐって― 手塚 恵子『社会イノベーション研究』(14号) 2019. 107-117
比喩とは何か―壮族の人々の批評から考 える―
手塚 恵子
『アジア民族文化研究』 (17号) 111-122 2018年
思想の場としての相互唱-中国壮族の 人々のうたの実践より
手塚 恵子
『アジア民族文化研究』 (16号) 83-90 2017年
桂川の水運に関する慣行について
手塚 恵子
水資源・環境学会『水資源・環境研究』 (l28) 52-60 2015年
保津川の筏を復活する
手塚 恵子
京都学園大学 『総合研究所所報』 (16 ) 41-46 2015年
古壮字による梁山伯祝英台Ⅰー壮族に伝承された怪異物語
手塚 恵子
京都学園大学人間文化学会『人間文化研究』 (第30号) 2013年
【特集】フィールドワーク実習の意義 野鍛冶やっています―京都学園大学歴史民俗学専攻の実践より
手塚 恵子
『比較日本文化研究』 (第16号) 16-24 2013年
定型詩の呪力 手塚恵子『七五調のアジア 音数律からみる日本短歌とアジアの歌』大修館書店 2011年
口頭伝承のなかでうたを書くということ
手塚恵子
万葉古代学研究所研究年報 (8) 2010年
死者とは何か―宗教者と村人の知識と信念、中華人民共和国壮族の事例から―
手塚 恵子
京都学園大学人間文化学会 『人間文化研究』 (第25号) 2010年
フォンの音数律-音楽と文学と社会の問題として考える
手塚恵子
アジア民族文化研究 (8) 2009年
文化人類学のフィールドとその記述
手塚恵子
比較日本文化研究 (12) 2008年
壮族の哀悼歌Ⅱー中国広西壮族自治区武鳴県の事例よりー
手塚恵子
アジア民族文化研究 (6) 2007年
中国のシャーマニズム
手塚 恵子
『アジア遊学』 (101号) 67-102 2007年
「壮族の哀悼歌Ⅰー中国広西壮族自治区武鳴県の事例よりー」
手塚恵子
アジア民族文化研究 (5) 2006年
修辞の極限-チワン族の歌の掛け合いから
手塚 恵子
『アジア遊学』 (63号) 2004年
中国南部の農村における家と祖先祭祀
手塚 恵子
京都学園大学『総合研究所所報』 (第4号) 48-52 2003年
相互唱による短詩型定型詩の解釈のあり方
手塚 恵子
『古代文学』 (第38号) 48-55 1999年
死者儀礼における親族集団の役割―中華人民共和国壮族の事例より
手塚 恵子
『比較日本文化研究』 (第4号) 50-71 1997年
七浦の葬式について
手塚 恵子
『同窓会誌しつら』 (51号) 49-58 1995年
記憶の中の桜井谷―明治末期から万国博開催前後まで―
手塚 恵子
『市史研究とよなか』 (第2号) 94-115 1994年
壮族の即興歌謡の創作と伝承の方法
手塚 恵子
大阪府国際交流センター『第2回大阪・アジアスカラシップ活動報告書』 19-30 1994年
李超元氏のうたをよむ-壮族の即興歌に於ける韻律の構造
手塚 恵子
『歌謡-研究と資料-』 (第4号) 79-91 1991年
歌墟考-壮族のうた掛け祭に見られる諸規範について-
手塚 恵子
『日本歌謡研究』 (第31号) 72-79 1991年
うたい掛ける者とうたい掛けられる者
手塚 恵子
『待兼山論叢 日本学編』 (第24号) 1-17 1990年
武鳴県橋北村歌墟文化圏
手塚 恵子
『広西民族学院報』 1988年第2期 30-35 1988年